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最終更新日 2026年6月15日

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令和8年6月の「区長の談話室」(ゲスト :西辻勤氏)

令和8年6月の区長の談話室

令和8年6月放送(6月7日・14日) 区長の談話室「ブラックラムズと世田谷区がスクラム!」

※6月14日は、6月7日の再放送です。

今月は、世田谷区をホームタウンとするラグビーチーム「リコーブラックラムズ東京」を取り上げ、「ブラックラムズと世田谷区がスクラム!」をテーマにお送りしました。チームの歩みやラグビーの魅力、世田谷区との連携、地域での活動、今後のイベントなどについて伺いました。

テーマ・ゲスト紹介

  • パーソナリティ:区長の談話室、今日も保坂展人区長とお送りしていきます。区長、よろしくお願いいたします。
  • 区長:よろしくお願いします。
  • パーソナリティ:今日は、世田谷区をホームタウンとしているラグビーチーム「リコーブラックラムズ東京」についてお送りし、「ブラックラムズと世田谷区がスクラム!」というテーマでお送りしていきます。ゲストは、リコーブラックラムズ東京のゼネラルマネージャー、西辻勤さんです。よろしくお願いいたします。
  • 西辻さん:よろしくお願いいたします。
  • パーソナリティ:区長、早速ですが、先日シーズン最後の試合をご覧になられたということですよね。
  • 区長:そうですね。私も初めて秩父宮ラグビー場に行きましてですね。4位のサントリーサンゴリアスと、5位のブラックラムズということで、両者の激闘を見せていただきました。前半はサントリーが優勢だったんですけれども、後半ぐいぐい押して逆転しましてですね、「これは勝った」と沸き立つ寸前に、最後の最後で逆転のトライがあって、残念という結果でしたね。
  • パーソナリティ:惜しかったですね。
  • 区長:残念だけど、いい戦いでした。

ラグビーというスポーツの魅力

  • パーソナリティ:西辻さん、おそらく私も含めて、今お聴きのリスナーの皆さんの中で、ラグビーというのはもちろんスポーツとしてはご存じだと思うのですが、詳しくどういうルールなのか、ちょっと分からないという方も多いと思うので、まず簡単にラグビーというスポーツについて教えていただけますか。
  • 西辻さん:はい。ラグビーは、フィールドの大きさはサッカーとほぼ同じだと思っていただいて構いません。その中で15人対15人でボールを前進させるスポーツになります。
  • パーソナリティ:15人対15人、全部で30人がフィールドにいるということですね。
  • 西辻さん:そうですね。ボールを使う競技の中では最も人数が多いとも言われています。人数が多いからこそ、協力し合わないとなかなか成立しないというのがラグビーでして。また、ボールを持ったら後ろにしか投げられない、これも一つの特徴です。15人の大男たちがボールを前に進めながら後ろに投げるという、少しユニークなスポーツなんですね。
  • 区長:なんか、陣取り合戦を思い出しますね。
  • 西辻さん:そうですね。相手のゴールエリアにトライをするゲームになります。ラグビーというと、体をぶつけ合う激しいスポーツという印象をお持ちかもしれませんが、非常に繊細で、頭を使う競技でもあります。今お話しした15人の中には、身長が2メートルを超えるような大男だったり、すごく体重のある選手だったり、小柄な選手だったり、さまざまな特徴を持った選手たちがいます。そうしたいろいろな個性を持った選手たちが力を合わせてトライを取りに行く。一つの目標を達成するという意味では、ある種、社会やいろいろな組織に似た縮図のようなスポーツじゃないかなと思っています。

ブラックラムズ東京と世田谷区のつながり

  • パーソナリティ:なるほど。リコーブラックラムズ東京というチームなんですけれども、このラグビーチームについて、そして今日は世田谷区の番組にご出演いただいていますけれども、世田谷区がホームタウンということなんですが、その経緯についても教えていただけますか。
  • 西辻さん:はい。私たちリコーブラックラムズというチームは、前身が株式会社リコーのラグビー部です。1953年に創部し、長い歴史を持つチームになります。チームの活動拠点が世田谷区の宇奈根にありまして、私たちは約70年間、この世田谷の中でずっと活動してきました。もちろん選手たちは日々そのグラウンドで練習をしていますので、生活の拠点もそこにありますし、長い歴史もある。これはもう、我々のホームは世田谷と呼ばせていただくしかないなと、そのように考えました。
  • パーソナリティ:そこから世田谷区がホームタウンというところがあって、今こうやって世田谷区と一緒にいろいろなことをしてくださっているということなんですが、区長、今、私たちの目の前にラグビーボールとすごく可愛らしいキャラクターがいるんですけれども、これは西辻さん、チームのマスコットなんですか。
  • 西辻さん:はい。我々のマスコットである「ラムまる」君という名前でして、リーグが毎年行っているマスコット総選挙というのがあります。各チームにマスコットがおりまして、ディビジョン1だけでも今12チームあります。ディビジョン1から3まで、3つのディビジョンに分かれていて、全部合わせて26チームになります。そのマスコットが集まった総選挙がありまして。
  • パーソナリティ:そんなのがあるんですね。
  • 西辻さん:はい。これが今年で4回目だったんですが、そのうち我々のラムまる君は3回優勝しています。
  • パーソナリティ:すごい。
  • 区長:もう既にラムまる君は優勝を何回もしているんですね。
  • 西辻さん:我々のチームよりも先に優勝してしまっていることになります。
  • パーソナリティ:白と黒のモノトーンで、とても可愛らしいですね。
  • 区長:可愛いですね。
  • パーソナリティ:ブラックラムズで、子羊という意味ですよね。
  • 西辻さん:そうですね。子羊という羊の意味だけではなくて、本来ラムというのは、体をぶつけ合って相手を倒すまで戦う羊の意味も持っています。優しいフォルムではあるんですけれども、我々のスピリッツは、諦めずに最後まで戦い続けるという、そういった意味合いを込めています。
  • パーソナリティ:区長、このラムまる君に世田谷区特別住民票を交付したということなんですが。
  • 区長:そうですね。世田谷区でもブラックラムズは宇奈根を拠点にだんだんと応援の輪が広がってきているので、昨年12月には区役所の庁舎にブラックラムズに関する展示を行いまして、ラムまるももちろんですけれども、頑張っているチームを応援しようという機運が盛り上がってきました。そして2月7日、今年になってラグビーデーというのを設けまして、これは試合の日に合わせて開かれたのですが、その場で特別住民票をブラックラムズ東京のマスコット、ラムまる君にお渡ししました。世田谷区の特別区民の一人ということになります。

世田谷区との協定と地域での活動

  • パーソナリティ:そうなんですね。本当に先ほどからお話が出ているように、世田谷区ともいろいろな関係を持ってくださっているチームなんですけれども、世田谷区と協定も結んでくださっているということなんですが、その内容について詳しくお伺いしたいです。西辻さん、お願いできますか。
  • 西辻さん:はい。2020年に、世田谷区と我々の母体企業である株式会社リコーで、総合連携・スポーツに関する支援協力の協定を締結させていただいています。この協定は、我々がラグビーを通じて地域にいかに貢献するか、そのコミットメントの証のように考えています。この協定があることによって、まだまだ世田谷区の方の中には我々のことをご存じない方もたくさんいらっしゃる中で、怪しいチームではないという証にもなっていますし、いろいろ行われるイベントに対して、単発ではなく継続的に関わることができているなと感じています。継続的に関わらせていただくことによって、当然我々のことを知っていただく機会も増えますし、あわせて地域の人たちが今困っていることや課題に感じていることを、僕らは肌で感じることができますので、そういったものを一緒に解決していけるような、スポーツの力でそういう存在になりたいなと思っています。
  • パーソナリティ:いろいろな活動が一つずつあると思うのですが、いろいろな方たちと一緒にやっていくということの中に、子どもたちだけではなくて、お年寄り向けの取り組みなどもやってくださっているんですよね、区長。
  • 区長:私は区長として、いろいろな街頭キャンペーン、例えば交通安全・防犯であるとか、イベントに招かれることも多いのですが、結構な確率でブラックラムズの選手が何人か一緒に立ってくれて、一緒にアピールをしてくれていたりもします。活動量としては、たぶん学校に訪問してラグビーを教えたり、それから老人ホームにも行かれているというようなことで、かなり活発です。連携協定の中には、地域でのスポーツ活動を広げるとか、青少年健全育成とか、地域からラグビーを普及させていくなどの内容があるのですが、協定を結んだ時だけそういう活動があったということではなくて、以前から、もう既に協定の前からそういう活動を重ねられていて、協定後もこの6年間、絶えることなく積み重ねられてきました。次第にブラックラムズの存在が広がってきたんじゃないでしょうかね。
  • 西辻さん:ありがとうございます。今おっしゃっていただいた通りですね、最初、私がこの世田谷に協定のお話ですとか、いろいろなコラボレーションを持ち掛けた時というのは、私たちのことを皆さんが全然ご存じなかった頃だったので、正直いろいろな話がなかなか進まなかったんです。ですが、まずは最初に、ゲストティーチャーとして小学校に行くことをきっかけに、私たちの信用度も増していったと思います。そこから、いろいろな所から逆にお声がけをいただいて、コラボレーションというものがどんどん増えていったと思います。今では街を歩いていると、選手や私たちに街の方がいろいろと声を掛けてくださるようなことも、実感として非常に増えてきています。
  • パーソナリティ:今、西辻さんの方から、自分たちの方から世田谷区に持ち掛けたというお話があったのですが、西辻さんご自身も元々選手でいらっしゃって、その後、広報のお仕事をされていらっしゃったんですか。
  • 西辻さん:そうですね。広報ですとか、ラグビー競技の普及の担当から、スタッフとしてはスタートしています。
  • パーソナリティ:そういうところから、地域の方に自分たちを知ってもらうということにつながっていったということですか。
  • 西辻さん:そうですね。僕たちは元々、株式会社リコーという会社の企業スポーツでした。当然、企業スポーツには会社の業績ですとか、いろいろな外的要因によって、僕たちのラグビー部という存在そのものが危うくなるケースもあると考えました。そうした時に、やはりいろいろな方に応援される組織というか、チームになることが必要だというのを強く感じまして、その一つが、我々の活動拠点である世田谷区に対して、もっともっと我々を応援していただきたいというのが最初のきっかけになります。
  • パーソナリティ:なるほど。そこで今お話にも出ましたけれども、ゲストティーチャーという形で子どもたちにラグビーを教えるという活動を始めてくださって、ほかにもありますよね。体験会だけではなくて、通学通勤見守り隊とか、先ほどの高齢者施設でのいきいき健康講座とか、いろいろなことがあるんですね。
  • 西辻さん:そうですね。今、毎月2回の火曜日に、グラウンド近辺で朝の見守り隊という活動を、警察ですとかPTAと一緒になってやらせていただいていますし、あとはいきいき健康講座という形で、各地域のあんしんすこやかセンターとかまちづくりセンターと一緒に、高齢者の皆さんにいろいろなボールを使った簡単なエクササイズを提供しに行かせていただいたりしています。この活動が今、年間で280回ほどに及んでいて、大体、年に3日に2日くらいは、我々をどこかで見ていただけるような、そんな状況ができています。
  • パーソナリティ:そうですね。グラウンドの開放も行ってくださっていたり、あとは区民の方を観戦にご招待してくださったりということもたくさんしてくださっていて、それで見に行かれた区民の方たちもいらっしゃるんじゃないかと思います。こんなにたくさんのことを世田谷区でやってくださって、どんどん浸透していっているんでしょうね。

応援の輪の広がりとファンとの接点

  • 区長:やっぱり世田谷区に本拠地を置いて、ラグビーの第一線で戦っているチームですから、本当に応援する人たちも増えたんじゃないかなと思います。何回か観戦もさせていただいている中で、特に駒沢では世田谷区内だということもあって、区民の方にも来ていただいて。やっぱり応援の熱気とか声援というのは、選手たちにも届くんですよね。
  • 西辻さん:めちゃくちゃ届いていると思います。特に今年なんですけれども、厳しい局面で選手たちが言っているのは、スタンドからの大きな声援が僕たちの後押しになったということですし、実際その横で聞いていたスタッフは、あまりにすごい声援に鳥肌が立ったと言っています。その多くの方が世田谷の区民になりつつあるというところになります。
  • パーソナリティ:分かりました。ではこのあと、後半もお話を伺っていきます。

地域イベントから広がるブラックラムズの魅力

  • パーソナリティ:今日は、世田谷区をホームタウンとしているラグビーチーム「リコーブラックラムズ東京」についてお送りし、「ブラックラムズと世田谷区がスクラム!」というテーマでお送りしています。ゲストには、リコーブラックラムズ東京のゼネラルマネージャー、西辻勤さんをお迎えしています。引き続きよろしくお願いいたします。
  • 西辻さん:よろしくお願いいたします。
  • パーソナリティ:前半で、世田谷区といろいろ活動を行ってくださっているというお話を伺いましたが、実際に区民の皆さんと触れ合う機会がたくさんあると思います。反応はいかがですか。
  • 西辻さん:毎年、シーズンの最初と最後に、二子玉川駅近くの二子玉川ライズ ガレリアで、報告会と出陣式という形でイベントをやらせていただいていますが、年々、そこに参加いただくファンですとか、足を止めてくださる方の数がどんどん増えていくのを実感しています。
  • パーソナリティ:そうやってどんどんファンの方も増えていっていると思うのですが、実際に活動している中で何か印象に残ったことはありますか。
  • 西辻さん:実際の試合の集客人数もですね、駒沢で我々が試合を行う時の平均人数は、今年は9,000人を突破しました。その多くが世田谷区の方、近隣の方がお越しくださっていることを考えると、どんどん我々の試合を応援してくださる人が増えていると感じています。
  • パーソナリティ:見に行こうと思われるきっかけというのが、おそらく皆さんが学校だったり高齢者施設だったりを訪問してくださっているところから、一歩目が始まっていると思うのですが、その時、初めてラグビーをしている方にお会いして、いろいろ教えていただいてという中で、何か印象に残っていることとか、こんなに自分たちが区民の皆さんと触れ合えたと思ったことなどはありますか。
  • 西辻さん:熱狂的なファンの方の多くが、本当に世田谷で行われた小さなイベントをきっかけに応援してくださったという方が多いですね。
  • パーソナリティ:そこが始まりで。
  • 西辻さん:先ほどもお話ししたようなガレリアで行われるイベントで、初めて通りかかって私たちを知り、そこからラグビーを見に行って、そのきっかけから年間シートを買って毎試合応援に行きますと言ってくれている方の数がどんどん増えているなと思います。今おっしゃっていただいた通り、私たちの地道にやっている接点というのが、こうしたファンを増やしているのだなと感じています。
  • パーソナリティ:おそらく学校などで教えてくださったお子さんが、一回本物を見てみたい、そうすると親御さんと一緒に行かれて、みんなでファンになって、というケースもあるんじゃないかと思います。
  • 区長:たぶん多くの人は、私もそうでしたけど、ラグビーをテレビで観戦したことがあるという人は結構多いと思うんです。でも、実際に競技会場に行ってみて、目の前で大声援とともに試合を見る、あるいはタックルに手に汗握るというのは、やっぱりそこに行かないと分からない熱気があります。だからそれが一番なのかなと。いろいろ難しいルールもあるんですよね。ペナルティの種類がものすごく多くて、「今のは何なんだろう」と、ちょっと解説してもらいながら前回見たんですけれども。ただ全体の、ダイナミックな15人対15人がぶつかり合って相手陣地になだれ込んだり、あるいは押し返されたりする姿は、本当にすごいスポーツです。世田谷区にホームタウンを置いているブラックラムズがあるということを、もっと区全体が盛り上がって応援できたらいいなと思っています。

区としての応援と今後のイベント

  • パーソナリティ:区でも具体的にいろいろなことを通して応援しているということですよね。
  • 区長:そうですね。協定だけに終わらせずに、職員の中にはブラックラムズのユニフォームを着て仕事をしている管理職もいますので、だいぶ定着しつつあると思います。あとは、だんだんと強くなってきているので、それを一緒にみんなで後押しする、そんな体験ができれば一番じゃないですかね。
  • パーソナリティ:はい。世田谷区としても、みんなで応援していくという体制になっているわけなんですが、次のシーズンというのはいつから始まるんですか。
  • 西辻さん:リーグ自体は、毎年12月の中旬くらいから始まりまして、終わるのが5月から6月の初めというところになります。
  • パーソナリティ:なるほど、分かりました。その際には、私も番組の方でご案内させていただきますけれども、区民のご招待枠も頂けると思いますので、ぜひ皆さん一度足を運んでいただきたいと思います。
  • 区長:見ていただきたいですね。
  • パーソナリティ:はい。そしてシーズンに入る前にも、いろいろイベントなどで区民の皆さんにお会いできる機会もあると思うのですが。
  • 区長:報告会があるわけですか。
  • 西辻さん:はい。今シーズンも、6月13日に二子玉川ライズで行わせていただきます。ここには選手をはじめ、私たちスタッフも登壇して皆さんにお礼を伝える場と、あとはラグビーの簡単な体験会も行われますので、ぜひこちらにも足を運んでいただければと思います。
  • パーソナリティ:はい、分かりました。8月にもイベントがあると。
  • 西辻さん:これも毎年恒例としてやらせていただいていますが、「ラムズの夏休み」ということで、日程は8月の初旬で考えております。ここでも皆さんに楽しんでいただけるような体験会をはじめ、いろいろ準備をしてまいりますので、またホームページなどでご覧いただければと思います。
  • パーソナリティ:分かりました。でもそれだけじゃなく、3日に2日は世田谷区のどこかで皆さんと触れ合ってくださっているというリコーブラックラムズの皆さんですので。
  • 区長:来年はオーストラリアで世界大会があるんですか。
  • 西辻さん:はい、そうです。2027年にラグビーのワールドカップがあります。
  • パーソナリティ:そうでした。ワールドカップです。
  • 西辻さん:今、私たちリコーブラックラムズにも日本代表候補の選手が3名選ばれておりますので、このままワールドカップに出場してくれることを願っています。
  • 区長:前回はみんなで大型ビジョンで、二子玉川に集まって応援しました。その時はアマト選手が2回続けてトライを取って、すごい盛り上がりました。

リスナーへのメッセージ

  • パーソナリティ:今回もみんなで応援していますので、選手の方によろしくお伝えください。ぜひ頑張ってくださいとお伝えいただければと思います。では最後になりましたが、西辻さん、リスナーの皆さんに一言お願いできますか。
  • 西辻さん:はい。私たちブラックラムズ東京は、世田谷区をホームタウンとして活動しているチームになります。ラグビーを見たことがまだない方も、ラグビーのルールが分からない方も、ぜひ一度会場に来ていただければなと思っています。ルールは少し複雑に思うこともあるかもしれないですけれども、区長がおっしゃっていただいた通り、選手の実際の大きさとか、ぶつかる迫力ですとか、会場の雰囲気、応援の一体感、こういったものを実感いただけると、本当に楽しんで帰っていただけるんじゃないかなと思っています。私たちは世田谷区の皆さんと一緒に、もっと元気で、もっと楽しい地域を一緒に作っていきたいなと思いますので、ぜひブラックラムズ東京をこれからも応援よろしくお願いいたします。
  • パーソナリティ:分かりました。では最後に区長、お願いします。
  • 区長:身近な世田谷区の中に本拠地を置いて、しかも1953年から長い年月、活動してきたチームです。ですからブラックラムズ東京の中には、社員として仕事をされている方もチームの中にいらっしゃるんですね。そういう意味では、本当に身近なスポーツでありながら、相当規模の大きなワールドカップも来年控えているということで、ブラックラムズの大活躍を期待したいと思いますし、その姿を見ていけるというのは、世田谷区民としてとてもラッキーではないかと思っています。よろしくお願いします。
  • パーソナリティ:分かりました。今日は保坂区長、そして西辻さんにお話を伺いました。どうもありがとうございました。

談話室6月

写真:左より西辻氏、パーソナリティ、保坂区長

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