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最終更新日 2026年9月1日

ページID 35563

区のおしらせ「せたがや」令和8年9月1日号(1面)

column
避難所に行かない避難 ―「在宅避難」について考える

世田谷区長の写真
世田谷区長
保坂展人(のぶと)

関東大震災から103年目を迎えました。7月28日には、最大震度7の揺れを記録した令和8年熊本地震が発生し、区も「令和8年熊本地震災害支援金」を呼びかけ、被災自治体へのご寄附の協力を募っています。

区内の小中学校等の避難所は、96か所と限られています。地震があっても自宅に大きな被害がなく、安全に過ごすことのできる環境があれば、「在宅避難」も、推奨できる有力な選択肢です。

そのためには、最低3日分、できれば1週間分の水や食料備蓄は、在宅避難のための大切な土台になります。災害用トイレやラジオ、常備薬や衛生用品など、避難生活に必要なものを確認しておきましょう。区内の被災情報は、「防災ポータル」やエフエム世田谷(83.4MHz)で発信しています。

マンションなどの集合住宅では「在宅避難」を想定した防災訓練も役に立ちます。防災の日は、自分や家族の安全を守るためだけでなく、地域全体の安心について考える機会でもあります。日頃の備えを見直すことから、その一歩を始めてみてはいかがでしょうか。

 

大地震が起きたら、こんなことがあるかも?

食べるもの、飲むものがない!/トイレが使えない!/停電で充電ができない!

電気・ガス・水道などのライフラインの被害や物資の流通の停滞が想定されます。

生活に必要なものが使えない、そんなことが起きてしまうかもしれません。事前の備えが重要です。

問合せ先:災害対策課 電話番号:03-5432-2262 ファクシミリ番号:03-5432-3014

必要な準備について詳しくは2面「在宅避難に必要なものを確認しよう 最低3日分、できれば1週間分」をご覧ください

 

お問い合わせ先

上記お問い合わせ先参照

このページは広報広聴課が作成しました。