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最終更新日 2026年3月27日

ページID 24444

希望丘保育園の紹介

2019年4月から旧希望丘保育園と船橋西保育園と統合して、新希望丘保育園がスタートしました。園内は子ども達の元気なエネルギーに満ち溢れています。のびのびと遊べる環境、さまざまな自然、人との触れ合いの中で、五感を使った保育を大切にしています。

アトリエ活動「卒園おめでとう」

3月4日に卒園式を迎え、年長クラスの卒園を職員・園児みんなでお祝いしました。

卒園に向けて、在園児からは“虹”の壁面装飾を製作しました。丸形に切ったフラワーベープというさらさらする素材の感触を楽しみながら、虹の形になるように大きな紙に貼り付けました。保育園で一緒に遊んでくれた年長児への感謝の気持ちを込め、大きな虹になる様子を楽しみながら制作していた子どもたちです。

卒園式の日に廊下に飾られ、年長クラスのお友だちもとても喜んでいました。

アトリエ活動

春ののっぱら

暖かい日が増えてきて、寒さで隠れていた虫たちが出てきて、のっぱらで見られるようになってきました。

園庭に出ると「ダンゴムシいるかな~」とプランターの下を覗いて探す子どもたち。見つけると「いたー!!」「いっぱい!」と手に持って嬉しそうに見せてくれます。

プランターの下を覗く子どもたちダンゴムシ

プランターの植え替えもして、きれいに咲いている花たちを見て、「ピンク!むらさき!」と色を教えてくれたり、花びらを使ったご飯作りも楽しんだりしていて、春の自然物を満喫しています。

プランターのお花たち

子どもの大好きな園庭“のっぱら”

暑さが和らぎ園庭で遊ぶ機会が多くなり、「のっぱら」での探索遊びを楽しんでいます。

どんぐり見つけた

園庭に「コナラ」と「クヌギ」の2種類のどんぐりの実がなる木があり、今年はたくさん実をつけています。

木の下に何個か落ちているのを見つけてみんなで探し始めました。まだ落ちる時期には早かったのでその後はなかなか見つからずにいました。ずっと地面を見ていたので、声をかけて目線を上の方に誘うと、木にたくさん実がついているのを発見し、「あった!」「いっぱい!」と歓声が上がっていました。落ちてこないかと、どんぐりの下に虫取り網を用意したり、木をゆすったりしていました。まだ緑色なので落ちてくるのには時間がかかりますがこれからの楽しみが増えました。

どんぐり

ちょうちょが捕れたよ

クヌギの木にペットボトルで作った虫を捕る罠を夕方に設置してみました。一夜明け、見てみると大きなちょうちょがペットボトルに入っていました。「大きいね」「なんのちょうちょなの?」と声が上がり、虫かごに移して観察しながら、図鑑で調べました。最後は「さよなら」をして逃がしてあげました。後日、今度はカナブンがたくさん入っていました。容器から出して保育士が手に乗せて見せると、虫の好きな子はつまんでみたり、虫が苦手な子も背中をチョンと触ったりして興味を持ってかかわっていました。いろいろな虫に触れる機会を楽しんでいます。

ちょうちょ

みどりのトンネル

園庭の端に『みどりのトンネル』を作っています。まだ枠組みだけなのですが、新しいトンネルができたことがうれしくて何回も繰り返しくぐって楽しんでいます。ツタが伸びてきて日を追うごとにトンネルにみどりが増えてきてくると、「屋根ができた」「トンネルになった」とトンネルらしくなってきたことを喜ぶ声が聞かれました。『みどりのトンネル』の完成が楽しみです。

みどりのトンネル

わんぱくデッキ

希望丘保育園には「わんぱくデッキ」と呼ばれる広いウッドデッキがあります。夏の間は幼児クラスが入るプールが設置されます。春・秋・冬には子ども達が身体を動かしたり、のんびりと日向ぼっこをしたりするスペースになっています。

からだを動かそう!

からだを思い切り動かすことができる、サーキット遊びをしました。0歳児クラスから5歳児クラスまで、年齢に合わせて遊ぶものを変えて楽しみました。乳児クラスの子と幼児クラスの子が一緒に楽しむ姿もありました。小さい子はお兄さんお姉さんに刺激を受けて「もっとやりたい!」とどんどん楽しみ、上のクラスの子は小さい子が出来ると拍手をしたり、順番を教えてあげたり、異年齢の関わりも見られました。

わんぱくデッキ写真

希望丘保育園よりお知らせ

希望丘保育園の施設紹介をします。

ご質問などがありましたら、保育園にお問い合わせください。

施設紹介(PDF:2,004KB)

とうきょう すくわくプロジェクト令和6年度報告書(PDF:326KB)

お問い合わせ先

子ども・若者部 希望丘保育園  

ファクシミリ:03-3302-5815