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最終更新日 2026年3月16日

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歩きスマホは、絶対にやめましょう!

「歩きスマホ」は大変危険な行為です

スマートフォンの画面を見ながら、操作しながらの歩行、いわゆる「歩きスマホ」は絶対にやめましょう。画面に集中してしまうと周囲への注意力が散漫になり、重大な事故につながりかねません。

「歩きスマホ」の危険性を理解し、自分と周りの命を守りましょう。

なぜ危険なのか?

「歩きスマホ」をしていると、操作や画面に夢中になって周囲への注意力が散漫となり、以下のようなトラブルを招いてしまう可能性があります。

  • 他の歩行者、自転車や自動車との接触事故
  • 路面の変化に気付かず転倒
  • 駅のホームや階段からの転落
  • ひったくり等の犯罪被害

歩きスマホ

重大事故につながる恐れがあります

東京消防庁によると、令和3年から令和7年の東京消防庁管内では、歩きながら、自転車に乗りながらスマホ等の画面を見る「歩きスマホ」等の事故により、171人が救急搬送されており、そのうち約2割の36人が入院を必要とする事故に遭っています。

少ないと思うかもしれませんが、自身が被害者となるだけでなく、加害者になる可能性も十分あることを考えて行動しましょう。

事故を防ぐために

  • 歩行中に携帯電話やスマートフォン等を操作したり、画面を見ることは、周囲が見えなくなるため大変危険です。立ち止まって安全な場所で使用しましょう。自分自身がケガをするだけでなく、周囲の人にケガを負わせることもありますので注意しましょう。
  • 携帯電話やスマートフォン等を使用しながら歩いている人や、自転車に乗っている人と接触し受傷する事故も発生しています。駅などの人混みや、夜道などの見通しが悪い場所では特に気をつけましょう。

お問い合わせ先

土木部 交通安全自転車課  

ファクシミリ:03-6432-7996