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最終更新日 2026年9月15日

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区のおしらせ「せたがや」令和8年9月15日号(12面)

ネツセタイムズ!Vol.2

若者にもっと区の魅力を知ってもらうために、区政や地域の魅力を発信します!
若者による情報発信団体「ねつせた!」プレゼンツ

人と人のつながりを生み出す
施設づくりに携わる工夫と想い

11月に区役所本庁舎にオープンする区民利用・交流拠点施設((仮称)協働プレイス)について、市民活動推進課の職員お二人に取材してきました。
※区民利用・交流拠点施設は今後愛称募集を行う予定です。愛称が決定するまで、“(仮称)協働プレイス”として表記しています。

[Q1](仮称)協働プレイスとは?

区役所東棟1階にオープンするガラス張りの区民交流スペースや、開放感のある広場を中心とした、区民・市民活動団体・区がともに交流や協働を育む市民活動支援の拠点となる施設です。

[Q2](仮称)協働プレイスをつくろうとした経緯は?

この施設は、本庁舎建替え計画の中で生まれました。庁舎は行政サービスを行う場所だけでなく、区民同士や地域団体、事業者等がつながり、新しい活動を生み出す場にしたいという思いがあり、誰もが立ち寄りやすいオープンな交流スペースを目指しています。

[Q3]施設づくりのために、どのような工夫をしていますか?

施設づくりで特に大切にしているのは、特定の利用者だけの場所にしないことです。そのために区では、学生や大学教員、シニア世代の方等、様々な立場の人が参加する委員会を設置し、意見を集めながら運営方法や事業内容について検討しています。

今年からは18~39歳の区民委員も加わり、子育て世代や若者世代の視点も取り入れています。多様な世代の委員の方の率直な意見をもとに、誰もが利用しやすく親しみやすい施設を目指しています。

[Q4]若者にどのように利用してもらいたいですか?

若者にはぜひ自由な発想でこの場所を使ってほしいです。カウンタースペースで友人と過ごしたり、勉強したりするだけでなく、自分たちでイベントやワークショップを企画する場としても活用してほしいです。設備は無料で利用できるので、まずはやってみようと挑戦する場になればと期待しています。

編集後記

区民同士の交流の場を作るために、発案の段階から多様な世代の意見を取り入れながら施設づくりを進めていることが印象に残りました。今後、ねつせた! で、イベント等を通してこの施設に関わり、地域を盛り上げる活動ができたらいいなと思っています。

【ライター】めぐみ・ここは・まお・たまお

 

(仮称)協働プレイス完成イメージ

 

取材中!資料を見ながら、職員の方にお話を伺っている様子の写真

▲取材中!資料を見ながら、
職員の方にお話を伺っています

施設づくりを支える職員の仕事風景の写真

▲施設づくりを支える
職員の仕事風景

 

新メンバー募集中!/現メンバーたちの写真

 

問合せ先:子ども・若者支援課 電話番号:03-5432-2585 ファクシミリ番号:03-5432-3050

続きは、ねつせた!のnoteを見てね

 

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世田谷区民意識調査2026の結果をお知らせします

区民の皆さんの区政に対する意識やニーズをお聴きし、区政運営の参考とするために、毎年「区民意識調査」を実施しています。

調査結果がまとまりましたので、その一部をお知らせします。今年度は2477人の方にご回答いただきました。
※表示単位未満を四捨五入しているため、合計が一致しないことがあります。

問合せ先:広報広聴課 電話番号:03-5432-2014 ファクシミリ番号:03-5432-3001

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暮らしの満足度

「十分満足している」(31.4パーセント)と「十分とはいえないが満足している」(56.3パーセント)を合わせた《満足している》(87.7パーセント)が9割近くでした。

暮らしの満足度のグラフ/満足している 87.7パーセント(十分満足している 31.4パーセント、十分とはいえないが満足している 56.3パーセント)、不満である 10.5パーセント(まだまだ不満だ 8.5パーセント、きわめて不満だ 2.0パーセント)、わからない 1.5パーセント、無回答 0.4パーセント

地域における日常生活での困りごと

「道路が狭くて危険」(26.0パーセント)が最も高く、以下、「カラスなどの鳥獣による被害」(19.7パーセント)、「住宅が密集しすぎている」(15.7パーセント)等と続いています。

地域における日常生活での困りごとのグラフ/道路が狭くて危険 26.0パーセント、カラスなどの鳥獣による被害 19.7パーセント、住宅が密集しすぎている 15.7パーセント、電車の踏み切りがなかなか渡れない 15.5パーセント、区民利用施設が使用しにくい 10.4パーセント、交通が不便 10.4パーセント

区が積極的に取り組むべき事業

「災害に強いまちづくり」(33.7パーセント)が最も高く、「防犯・地域安全の対策」(31.4パーセント)、「高齢者福祉の充実」(23.9パーセント)、「子どもが育つ環境づくり」(19.2パーセント)等と続いています。

区が積極的に取り組むべき事業のグラフ/災害に強いまちづくり 33.7パーセント、防犯・地域安全の対策 31.4パーセント、高齢者福祉の充実 23.9パーセント、子どもが育つ環境づくり 19.2パーセント、見守り施策や地域支えあいの推進など、区民・事業者との協働による地域づくり 15.1パーセント

 

お問い合わせ先

上記お問い合わせ先参照

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