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世田谷区トップページ > くらし・手続き > ごみ・リサイクル > ごみ減量・リサイクルに向けた取り組み > 使用済み油で…空を飛ぶ?!家庭から出た食用油を回収をしています!
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最終更新日 2026年4月1日
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世田谷区は、廃食用油を原料とするSAFで航空機が飛ぶ世界を実現するプロジェクト「FRY to FLY Project」に参加しています。
SAFとは、持続可能な航空燃料「Sustainable Aviation Fuel」の頭文字をとった言葉で、従来の航空燃料と比較して、原料の調達から製造、使用されるまでのCO2排出量が約80%削減されると言われています。
世田谷区では、家庭から排出された食用油を区内の公共施設等で資源として回収しています。回収場所や回収時間などの詳細は、「公共施設等での資源回収(拠点回収:回収員手渡し方式)」をご覧ください。

また、民間事業者による取組みとして、区内のガソリンスタンドにも家庭から排出される食用油の回収ボックスが設置されています。詳細についてはこちらのホームページをご覧ください。
日頃の生活の中で、ごみを減らすためにできることがたくさんあります。
皆さん一人一人のご協力が必要です。

普段の生活の中で実践できるリデュースの例や、区の取り組みについて紹介しています。
詳しくはリデュースの取り組みをご覧ください。
(フードドライブ、せたがやエコフレンドリーショップ、環境学習等)

普段の生活の中で実践できるリユースの例や、区の取り組みについて紹介しています。
詳しくはリユースの取り組みをご覧ください。
(古着・古布の回収、リユースショップ情報、フリーマーケット等)

普段の生活の中で実践できるリサイクルの例や、区の取り組み(資源化の取り組み、世田谷ロール等)について紹介しています。
詳しくはリサイクルの取り組みをご覧ください。
(世田谷ロール、資源化の取り組み等)