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最終更新日 2026年2月9日

ページID 30008

区立文化施設(美術館など)

世田谷区は、区立の美術館や文学館、劇場、郷土資料館、民家園など多彩な文化施設を有する、都内有数の文化拠点です。個性豊かな区立文化施設では、年間を通じて展示やワークショップなど魅力あふれるプログラムを開催しています。文化・芸術に触れ、学びを、知的好奇心を刺激する文化体験をしてみませんか?

各施設の展覧会情報については、世田谷芸術百華イベント情報をご確認ください。

 

世田谷美術館

世田谷美術館

 四季折々の変化が美しい、緑豊かな砧公園の一角にあり、アンリ・ルソーを代表とする素朴派や区ゆかりの美術家の作品などを展示する収蔵品展や大規模な企画展を行っています。建物の設計は建築家であった故内井昭蔵氏が手掛けました。音楽会などの催し物や美術大学などの講座も行い、幅広い活動を行っています。
 また、区民の方々が創作した美術作品の発表の場として区民ギャラリーの貸出しを行っています。自然とアートが調和する心安らぐ美術館です。

住所:世田谷区砧公園1番2号
電話番号:03-3415-6011

清川泰次記念ギャラリー(世田谷美術館分館)

清川泰次記念ギャラリー

 独自の抽象絵画世界を切り開いた洋画家・立体作家の清川泰次氏の自宅兼アトリエを公開し、氏の作品を中心とした区ゆかり作家の作品を展示しています。
 また、区民の方々が創作した美術作品の発表の場として、区民ギャラリーの貸出しを行っています。清川泰次氏の色彩と形の探求を、落ち着いた空間でじっくり味わえるギャラリーです。

住所:世田谷区成城2丁目22番17号
電話番号:03-3416-1202

 

宮本三郎記念美術館(世田谷美術館分館)

宮本三郎記念美術館

 昭和洋画壇を代表する画家の宮本三郎氏が長きにわたり制作の拠点とした地で、氏をはじめとする区ゆかり作家の作品を中心に展示しています。
 また講座室では、地域の総合的な文化活動の拠点として、様々な創作活動や講座を開催しています。宮本三郎氏の情熱的で躍動感のある作品を間近で堪能できるのが魅力です。

住所:世田谷区奥沢5丁目38番13号
電話番号:03-5483-3836

向井潤吉アトリエ館(世田谷美術館分館)

向井潤吉アトリエ館

 民家を描き続けてきた洋画家 向井潤吉氏の、自宅兼アトリエを公開し、油彩やデッサン等を展示しています。自然林に囲まれた緑豊かな庭からは、自然をこよなく愛した画伯の生活が思い起こされます。テーマごとに展示作品を替えて公開しています。
 日本の原風景を描いた向井潤吉氏の世界を、アトリエの温もりとともに味わえます。

住所:世田谷区弦巻2丁目5番1号
電話番号:03-5450-9581

世田谷文学館

世田谷文学館

 区にゆかりのある作家の原稿・初版本、書簡・遺愛の品々等を展示するコレクション展に加え、文学を軸にマンガ、映画、美術、デザイン、音楽など近接する諸分野も視野に入れて、横断的に特色ある企画展を開催しています。
 また、マーケットや出張展示など、地域と連携した様々な活動を展開しています。

住所:世田谷区南烏山1丁目10番10号
電話番号:03-5374-9111

世田谷文化生活情報センター(キャロットタワー内)

生活工房

セミナールーム

 美術館でも、博物館でも、公民館でもない、ユニークな公共の文化施設です。日常の暮らしに身近なデザイン・文化・環境などをテーマに、展示、ワークショップ、セミナーなど、子どもから高齢者までが参加できるプログラムや地域に密着したイベントを実施しています。
 また、コミュニティキッチンやセミナー、ワークショップなどに利用できる部屋があります。

住所:世田谷区太子堂4丁目1番1号 生活工房

電話番号:03-5432-1543

世田谷パブリックシアター

現代演劇と舞踊を中心とする専門的な作品創造・上演活動と、市民の自由な創作や参加体験活動を通し、新しい舞台芸術の可能性を探る劇場です。令和4年(2022年)4月より演出家・俳優の白井晃氏が芸術監督を務めています。主劇場・世田谷パブリックシアターと小劇場・シアタートラムの2つの劇場のほか、稽古場や作業場、音響スタジオなど「舞台作品創造」のためのさまざまなスペースが用意されています。

住所:世田谷区太子堂4丁目1番1号 世田谷パブリックシアター

電話番号:03-5432-1526

世田谷パブリックシアター(主劇場)

パブリックシアター

撮影:細野晋司

 演劇と舞踊を中心とした舞台芸術のための劇場です。舞台芸術の多様なプランに対応する高水準の機能と設備を備えています。

<客席数>

最大700人(椅子席612+立見88)
(内訳)プロセニアム形式540〜600席(車椅子スペース4台12席)
オープン形式513〜540席(車椅子スペース4台12席)

 

シアタートラム

シアタートラム

撮影:細野晋司

 東京都内では数少ないトラム(市街電車・東急世田谷線)の発着駅、三軒茶屋駅のとなりにある劇場です。作品や演出に合わせて様々な設定ができ、小劇場ならではの緊密な空間を作り出すことができます。

<客席数>

掘り込みエンド形式(定型客席)218席(車椅子スペース2台7席)
最大定員248人

 

せたがや国際交流センター(クロッシングせたがや)

クロッシング

 世田谷区で外国人のみなさんが暮らしていくために役立つ、行政、生活、文化などの情報を提供します。困ったときに相談できる窓口も紹介します。また、国際交流や多文化共生に関する活動をおこなっている団体も紹介します。

住所:世田谷区太子堂4丁目1番1号 せたがや国際交流センター

電話番号:03-5432-1538

世田谷区立郷土資料館

世田谷区立郷土資料館

 世田谷区制30周年事業の一環として昭和39年(1964年)9月に開館した都内最初の公立地域博物館です。世田谷区に関する区内外の歴史・民俗資料等の収集・保存、展示、調査・研究を行っています。
 年間を通して様々な展示や学習講座が開催され、世田谷区の歴史と文化を身近な資料で楽しく学べます。

住所:世田谷区世田谷1丁目29番18号

電話番号:03-3429-4237

民家園

岡本公園民家園と次大夫堀公園民家園では、イロリやカマドで火を焚き、区内で使われていた昔の農具や生活用具を展示して、江戸後期から昭和初期頃の世田谷の農村風景を再現しています。また、「テーマ展示」や「民家のみかた」などの展示・解説会、農家の生業や習俗を再現する「暮らしの歳時記」、ボランティアによる藍染め・鍛冶・機織りなどの伝統的なモノ作りの実演や体験をとおして、農村の暮らしを知り、歴史文化の理解を深められるようなイベントを開催しています。
 昔ながらの日本の暮らしを、古民家の温もりとともに体感できる施設です。

岡本公園民家園

岡本公園民家園

住所:世田谷区岡本2丁目19番1号

電話番号:03-3709-6959

次大夫堀公園民家園

次大夫堀公園民家園

住所:世田谷区喜多見5丁目27番14号

電話番号:03-3417-8492

お問い合わせ先

生活文化政策部 文化・国際課  

ファクシミリ:03-6304-3710