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最終更新日 2026年9月28日
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今回もエコプラザ用賀にある「生ごみ堆肥を使った見本菜園」の成果の続きをご紹介します。

大きめのプランターを使うと根菜類も育てられます。
今回はホッカイコガネと男爵の2品種のジャガイモを植えました。
成長に合わせて、畑では土寄せしますが、プランターでは増し土を
します。
そのためのスペースを残してあります。

6月中旬にホッカイコガネだけ先に収穫しました。
男爵の葉はまだ青々しています。
今年は植えた時期が遅かったため、収穫は少量でした。
やはり4月では遅かったようです。

ジャガイモの後作 にサツマイモを植えました。
土の手入れは耕すだけで、堆肥や肥料は入れません。
栄養過多は、サツマイモにとって良いことはありません。
つるや葉ばかりが茂ってしまう「つるぼけ」「芋なし」の原因になり
ます。

11月に収穫しました。
生育中は、つるや葉の量が少なく見えましたが、多くのサツマイモを
収穫することができました。

里芋は収穫したてが特においしいお芋です。
5月ごろから水を切らさぬように苗を育てます。
葉が黄色く枯れるまでおいて収穫します。
家庭菜園ならではの掘りたてを味わうことができます。


里芋のプランターの脇の空いたスペースに生姜を植えました。
一緒に植えると良いと言われています。
強い日差しは生姜のえぐみが増します。
里芋の大きな葉は、半日陰を作って日差しを防いでくれます。

9月中旬に収穫しました。
生姜も収穫したてが美味しい野菜です。
豊かな香りやみずみずしさ、独特の歯ごたえを楽しむことができます。

この唐辛子は江戸野菜の内藤唐辛子です。
マイルドな辛さが美味しく、一株植えておくと便利できれいな野菜
です。
真っ赤に完熟したものはカラカラに干しておくと一年中使えます。

オクラ

2種のバジル

つるなしインゲン

青シソ

かぼちゃ

ミディトマト
青シソは他の野菜苗の鉢に入って運ばれ、毎年こぼれ種で出てきます。
カボチャ、トマトは生ごみ堆肥の中の生き残った種から出てきて育ったものです。
13回、14回で紹介した他にも、タマネギ、落花生、カリフラワー等々、たくさんの種類を時期に合わせて栽培しました。
キンジソウ、ミョウガ、食用菊など植えっぱなしで良いものも植えてあります。
エコプラザ用賀にお越しの際は「生ごみ堆肥を使った見本菜園」をぜひのぞいてみて下さい。
環境政策部 清掃・リサイクル推進課 普及啓発
電話番号:03-6304-3253
ファクシミリ:03-6304-3341