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最終更新日 2026年9月11日
ページID 4691
世田谷区には豊かなみどりに覆われた崖の連なり「国分寺崖線(こくぶんじがいせん)」があり、「みどりの生命線」とも言われています。これは多摩川が10万年以上の歳月をかけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘で、その周辺には樹林や湧水などが多く残り、生き物にとっても重要な生息空間になっています。
国分寺崖線発見マップには、「おもいはせの路」や「きしべの路」といった見どころあふれる散策ルートが載っています。マップを片手に四季折々の国分寺崖線の魅力を探してみませんか?

国分寺崖線発見マップ
| 国分寺崖線の魅力をデジタルマップで手軽に楽しめるようになりました。散策ルートを自由に選び、四季の美しい景色を楽しみながら、自然を満喫してください。 【国分寺崖線発見デジタルマップ】 |
国分寺崖線発見デジタルマップ二次元コード |
| また、世田谷・みどりのフィールドミュージアムデジタルマップでは、5つのコースを紹介しています。ひとりでのんびり、仲間とわいわい。気分にあわせてお出かけください。 |
FMデジタルマップ二次元コード |
まちづくりセンター、区政情報センター・総合支所区政情報コーナー、みどり政策課で配布しています。
マップのデータは下記添付ファイルよりダウンロードすることができます。
詳しくはみどり政策課までお問い合わせください。
電話番号 03-6432-7904 ファクシミリ 03-6432-7989
きしべの路は、国分寺崖線に沿って残る豊かなみどりや水辺の風景をたどりながら、かつてのくらしと文化を訪ね歩く路です。
閑静な住宅が広がる成城学園前駅を出発し、現代的な高層ビルの立ち並ぶ二子玉川駅までの、8.7キロメートルの散歩道が設定されています。
野川や丸子川沿いを歩くコース上には、湧水の見られる成城三丁目緑地や江戸時代の古民家が移築されている次大夫堀公園民家園など、自然や歴史を感じさせるポイントがいくつもあります。
旧三菱財閥の故岩崎弥之助・小弥太氏によって収集された古美術が収蔵されている静嘉堂文庫美術館や、かつて東急砧線が走っていた砧線跡地歩道などの文化遺産にも触れることができます。
季節や時の流れとともに表情を変える、古代から現代までの様々な顔が見える路です。歴史におもいをはせる、ということから名付けられました。
貴重な文化遺産を有する九品仏浄真寺から始まり、最後は現代的な高層ビルの立ち並ぶ二子玉川駅まで歩く、6.7キロメートルのコースです。
ルート上には、御岳山古墳や玉川野毛町公園内の野毛大塚古墳など古代からの遺跡が点在し、宇佐神社や善養寺、行善寺などの歴史ある寺社や祠が多く存在しています。
また、23区唯一の渓谷である等々力渓谷や上野毛自然公園には、都会であることを忘れさせてくれる程の自然が残されています。
崖線のお散歩をいつもよりちょっとだけ面白くするために、ワークショップに参加した区民の皆さんと集めた「小ネタ」をご紹介しています。
掲載内容
詳細は添付のPDF「国分寺崖線マップ(裏)」をご覧ください。 |
![]() 神明の森みつ池の湧水 |
みどり33推進担当部 みどり政策課
電話番号:03-6432-7904
ファクシミリ:03-6432-7989