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最終更新日 2026年7月1日
ページID 3563
世田谷代官屋敷(大場家住宅)の所有者である一般財団法人大場代官屋敷保存会のご協力のもと、世田谷区文化財ボランティアによる座敷公開のサポートを実施しています。
現在は、土間のみ見学が可能です。令和8年10月1日から、座敷公開を再開予定です。
令和8年10月1日(木曜日)から12月9日(水曜日)まで
毎週月曜日、10月12日(スポーツの日)、10月13日、11月23日(勤労感謝の日)、11月24日はお休みです。
なお、文化の日の11月3日は開館します。
各日午後1時から4時まで
荒天等で急遽中止する場合もございますのでご了承ください。
世田谷区世田谷1丁目29番18号
重要文化財 大場家住宅(世田谷代官屋敷)

世田谷代官屋敷(大場家住宅)は、貴重な文化財を火事から守るため、放水銃設備を備えています。
座敷公開中の月に数回、見学される方に文化財保護の取り組みを知っていただくために、放水銃公開を行っています。
放水は数分程度です。雨天の場合は中止します。
10月1日以降の座敷公開中に10人以上の団体でご見学を予定されていらっしゃる場合は、前日までに生涯学習課文化財係へお電話にてご連絡ください。
電話番号:03-3429-4264
世田谷代官屋敷の公開や活用を一層進めるためのボランティアです。所有者である一般財団法人大場代官屋敷保存会のご協力のもと、ボランティア活動を実施しています。
ボランティアの方には、畳や板間といった座敷部分を見学できるように運営をサポートしていただいています。
維持管理の一環として行っている、座敷をきれいに保つための清掃、障子の張替え、すす払い、かまどの火入れなどにご協力をいただいています。
ボランティア活動を通して、建物の安全確認を活動ごとに行っていくことで、劣化や破損にいち早く気づき、早期に対策を立てることができます。
世田谷代官屋敷は、江戸時代中期以来、彦根藩世田谷領20ヵ村の代官を世襲した大場家の役宅で、大場代官屋敷とも呼ばれています。
大名領の代官屋敷としては都内唯一の存在であり、その由緒により、昭和27年(1952年)11月3日、「都史跡」に指定されました。
同時に同家所蔵の古文書は一括して「都重宝(現在都指定有形文化財)」に指定されています。
また、現存する大場家住宅主屋及び表門の二棟が、近世中期の代表的上層民家としてよくその旧態を保存し、貴重な建造物であるとの理由で、昭和53年(1978年)1月21日、住宅建造物としては都内で初めて国の「重要文化財」に指定されました。


写真はいずれも清水襄撮影
東急世田谷線上町駅下車徒歩約5分
バス「上町」下車徒歩約5分(渋谷駅~上町、渋谷駅~用賀駅、渋谷駅~祖師ヶ谷大蔵駅、渋谷駅~成城学園前駅西口、渋谷駅~調布駅南口、等々力操車所~桜小学校)
午前9時から午後5時
座敷公開時間外は、土間から見学が可能です。
毎週月曜日、祝日(月曜日が祝日の場合はその翌日も)、年末年始(12月29日から1月3日)
無料
教育政策・生涯学習部 生涯学習課 文化財係
電話番号:03-3429-4264
ファクシミリ:03-3429-4267