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最終更新日 2026年9月29日

ページID 606

世田谷区洪水・内水氾濫ハザードマップ(多摩川洪水版、内水氾濫・中小河川洪水版)

世田谷区では、区民の皆さんに区内における水害に関する情報を提供し、事前の備えに役立てていただくこと等を目的に、浸水の予想される区域や浸水の程度、避難所等の情報を記載した世田谷区洪水・内水氾濫ハザードマップ(多摩川洪水版、内水氾濫・中小河川洪水版)を作成し、配布しています。
 水害などの自然災害に対しては、日頃からの備えがとても重要です。洪水・内水氾濫ハザードマップをご活用いただき、いざというときに備えて自宅周辺の地理や避難所の位置を確認し、家族で避難時の行動を話し合っておくなど、日頃からの備えをお願いいたします。

マップデータ

世田谷区洪水・内水氾濫ハザードマップには、多摩川洪水版と内水氾濫・中小河川洪水版を掲載しています。マップデータは下記をご確認ください。

洪水・内水氾濫ハザードマップ(多摩川洪水版)データ(PDF:3,086KB)

洪水・内水氾濫ハザードマップ(内水氾濫・中小河川洪水版)データ(PDF:3,269KB)

ハザードマップを更新しました

令和8年7月に洪水・内水氾濫ハザードマップを更新しました。主な改訂内容は次のとおりです。

  1. 新たな防災気象情報の運用開始に伴う情報名称の修正
  2. 水害時避難行動判定フローに、地下施設の浸水リスクの追記
  3. 水害時避難所(第1次)、野川・仙川洪水時避難所、一時避難施設(車中避難)に一部施設追加
  4. 浸水確認箇所一覧/浸水確認箇所図、耳で聴くハザードマップの案内追加
  5. 「内水氾濫・中小河川洪水版」面の水害時避難所に関する凡例の修正・追記
  6. 「内水氾濫・中小河川洪水版」面に、避難方法の追記

(注意)

  • 浸水の範囲や深さについては、令和6年7月作成の洪水・内水氾濫ハザードマップから変更ありません。
  • 個々の住宅における浸水の程度については、区でお答えできませんので、ご了承ください。
  • ハザードマップは、想定した降雨量に基づいたシミュレーションの結果であり、あくまで避難の際の目安としてご利用いただくものです。マップに示した浸水の予想される範囲以外でも、状況によっては浸水する可能性があります。

低速回線をお使いの方へ

低速回線をお使いの場合は、以下のリンク先に分割版を載せておりますので、ご確認ください。

洪水・内水氾濫ハザードマップ(多摩川洪水版、内水氾濫・中小河川洪水版共通項目)データ

洪水・内水氾濫ハザードマップ(多摩川洪水版)分割版データ

洪水・内水氾濫ハザードマップ(内水氾濫・中小河川洪水版)分割版データ

配布窓口

宅地建物取引業者の方へ

今般、宅地建物取引業法施行規則の一部を改正する命令が公布され、不動産取引時において、水害ハザードマップにおける対象物件の所在地を事前に説明することが義務づけられました。(令和2年8月28日施行)

世田谷区の水防法に基づくハザードマップの作成状況は下記のとおりです。

水防法に基づくハザードマップの作成状況
水防法に基づくハザードマップの種類 作成 該当のハザードマップ
多摩川洪水 有 洪水・内水氾濫ハザードマップ(多摩川洪水版)(PDF:3,086KB)
中小河川洪水 有

中小河川洪水版ハザードマップ(PDF:3,885KB)

雨水出水(内水氾濫) 有 雨水出水(内水氾濫)版ハザードマップ(PDF:4,115KB)
高潮 無(注釈) ―

(注釈)世田谷区は、高潮浸水想定区域は未指定です。

※洪水・内水氾濫ハザードマップ(内水氾濫・中小河川洪水版)(PDF:3,269KB)に掲載の内水氾濫の想定は、水防法に基づいておりません。
 ※中小河川洪水版ハザードマップと雨水出水(内水氾濫)版ハザードマップは、電子データのみでの公開です。

浸水深の詳細を知りたい場合

世田谷区洪水・内水氾濫ハザードマップの具体的な浸水深については、下記のサイトでご確認いただけます。個々の住宅における浸水の程度については、区でお答えできませんので、ご了承ください。

・重ねるハザードマップ(国土交通省)

 多摩川洪水版と内水氾濫・中小河川洪水版の浸水深を確認できます。浸水継続時間についても確認できます。
  ※複数の河川の洪水で浸水が予想される地点の場合には、予想される最も深い浸水深が表示されます。

・浸水リスク検索サービス(東京都建設局河川部)

 内水氾濫・中小河川洪水版のみの浸水深を確認できます。浸水継続時間についても確認できます。

・東京都防災アプリの水害リスクマップ

 多摩川洪水版と内水氾濫・中小河川洪水版の浸水深を、それぞれ確認することができます。

耳で聴くハザードマップがご利用いただけます

スマートフォン用アプリ「Uni-voice Blind」で、区内の洪水や土砂災害のリスク等を音声読み上げにより確認できます。視覚に障害のある方なども、スムーズに避難に関する情報等を受け取れます。

「Uni-voice Blind」アプリは以下からダウンロードできます。

操作方法は「Uni-voiceホームページ」でご確認ください。

デイジー版の貸し出しについて

区では、洪水・内水氾濫ハザードマップ情報面のデイジー版を作成しています。下記窓口で貸出しを行っておりますので、ご利用ください。

デイジー(DAISY)とは、Digital Accessible Information Systemの略で、「アクセシブルな情報システム」と訳されるデジタル録音図書の国際標準規格です。デイジーを聞くためには、専用の再生機(プレクストーク)などが必要になります。

(注意)デイジー版は、令和2年9月作成のハザードマップを基に作成しています。更新したハザードマップの内容を反映していませんので、ご注意ください。

風水害に備えましょう

近年、水害や土砂災害等が全国で多発し、甚大な被害が発生しています。自身や家族を守るために、改めて風水害に備えましょう。

詳細は「風水害に備えましょう」のページをご確認ください。

浸水確認箇所一覧/浸水確認箇所図

過去に区内で浸水被害が発生した箇所や状況は、浸水確認箇所一覧/浸水確認箇所図のページをご確認ください。

※記録内容は世田谷区土木部で把握した浸水状況であり、区内浸水被害の全てではありません。

止水板設置等助成制度のご案内

世田谷区では、区内における浸水対策の一環として、止水板の設置・購入にかかる費用の助成を行っています。

申込方法など詳細は止水板設置等助成制度のご案内のページをご確認ください。

お問い合わせ先

危機管理部 災害対策課  

ファクシミリ:03-5432-3014