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世田谷区トップページ > イベント・観光情報 > [世田谷文学館]企画展 シーズン展示 「本が世界、世界が本。」松岡正剛  千夜千冊の贈りもの

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最終更新日 2026年5月11日

ページID 32851

[世田谷文学館]企画展 シーズン展示 「本が世界、世界が本。」松岡正剛  千夜千冊の贈りもの

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松岡

ものごとのゆくえが確率で導かれる時代に、松岡正剛が、毎夜つづけた本との交際。
一冊の本が世界の見え方を変え、世界の出来事がまた新たな一冊へとつながっていく―――。

独自の視点で世界を読み解く「編集工学」を確立し、日本の知の風景に大きな足跡を残した孤高の編集者・松岡正剛(1944–2024)。
本展は、代表的プロジェクトのひとつ『千夜千冊』を、新たなかたちでご紹介する展覧会です。

松岡正剛は、生涯にわたり「世界をどう読むか」という問いを探求してきました。
思想、歴史、科学、芸術、文化、社会、そして生命など、多様なジャンルを横断しながら「世界」と向き合い、その関係性を編集し直すことで、古今東西をまたぐ新たな見方を提示し続けました。
千夜千冊は、2000年より書き綴られてきた1,850冊におよぶブックナビゲーションです。2006年には「松岡正剛千夜千冊」(全7巻+特別巻/求龍堂)、2018年からは「千夜千冊エディション」(全30巻/角川ソフィア文庫)を続々と刊行。
こうして千夜千冊のバージョンを増やすたびに、一冊の本から次の一冊へと連鎖していく“読書の方法”を示し、読書を知の冒険へと転換してきました。

今回は、膨大な蓄積の中から松岡正剛の「読み筋」に焦点を当てます。それらは「千夜千冊」を読み解くもう一つの視点として、世界を柔らかく感じる入口となります。
偶然の出会いや発見をとおして、「本が世界、世界が本。」をどうぞお楽しみください。

日程

  • 2026年4月18日(土曜日)から2026年6月14日(日曜日)

休館日:毎週月曜日(ただし、5月4日は開館。5月7日は閉館)

時間

10時から18時 (展覧会入場、ミュージアムショップは17時30分まで)

場所・会場

世田谷文学館 1階文学サロン
〒157-0062 世田谷区南烏山1丁目10番10号
電話:03-5374-9111 FAX:03-5374-9120
[交通案内]
京王線「芦花公園」駅南口より徒歩5分
小田急線「千歳船橋」駅より京王バス(千歳烏山駅行)利用「芦花恒春園」下車徒歩5分

対象

どなたでも

費用・料金

入場無料

申込可能な申請方法

  • オンライン利用不可能

  • 窓口利用不可能

  • 郵送利用不可能

  • 電話利用不可能

  • ファクシミリ利用不可能

  • メール利用不可能

  • コンビニ利用不可能

展覧会について

くわしくは世田谷文学館ホームページをご覧ください。

お問い合わせ先

世田谷文学館
〒157-0062 世田谷区南烏山1丁目10番10号
電話:03-5374-9111 FAX:03-5374-9120